美脚で生きる1

岐阜県美濃市の奥地で整体師やってる後藤です。こんにちは。

私が日々考えることは「美脚」「猫背解消」「身体を壊さないスポーツ、動作の仕方」「ダイエット」「健康」「マインド改革」です。

最近のマイブームは「虫歯を自力で治す」ことです。
課金が止まらなくなってきました。
気になることがあると居ても立っても居られない、熱しやすく冷めやすいオタクです。

今回は以前書いた美脚の記事を貼り付けます。

あなたは段差に乗ったとき、内転筋(内ももの筋肉)を使えているか?

内転筋

もし登山や普段の生活をしていて

〇腰にだけお肉が乗っている

〇足が筋肉質で太い

〇尻がたれている

等ボディラインの崩れを感じていたら即効階段の登り方を変えてほしい。

こういう人たちはだいたいが足の筋肉の外側を使って歩いている。

足の内側の筋肉、すなわち内転筋群が使えていないということになる。

内転筋が使えず、足の外側の筋肉をつかうとどうなるか?

例えば登山などの荷物を背負って段差を登る場合外側の筋肉を使い、かつ猫背になっていると腰の筋肉が最終的に頑張る仕様になる。

ちょうど脇肉のあるへんだ。

そこが脂肪で膨らんでいる人もいるが身体がそこそこ締まっているのにそこだけ太い人は、奥に筋肉が潜んでいることが多い。

もう一度言う。

猫背になって前かがみに階段を毎日登ると、脚は太くなるし腰上にお肉が乗るようになる。

男性はいいかもだが、女性はこんな↓ウエストになりたくないっしょ?

マッチョ

トレーニングでどんどん横幅が広がる女子にはなりたくないっしょ??

身体の外側ばかりつかうとどんどん横幅が広くなってくる。

素敵女子を目指すなら身体の内側を使おう

マッチョ

こんなウエストじゃなくて

お尻

こんながいいよね。

で、内転筋を使おう!という話。

どうやって歩けばいいかというと

体重を土踏まず(足裏の内側)に載せて歩く

それだけです。

足の重心

とくに階段などの昇り降りの時。

立ち上がった時股の部分に力が入ること。

足がぶっさいくな人は外モモや前モモやふくらはぎに力が入ってどんどん太くなっていく。

ついでにそんな狂った態勢で無理に山なんか登った日にゃあ、腰回りの筋肉が発達して尻が四角くなる。

そう、私のことだ。

疲れてくると狂ったフォームにしかなれないin登山

私は常日頃どうやったら楽に疲れず壊さず登れるか?

を考えているが結論美脚になる歩き方をすればいいので、私が目指すのは四角い尻ではなく丸い尻ということになる。

別に求めていなくてもそういうことになる。

で、とにかく歩くとき、登るとき、内転筋に力が入っているかどうか自分で感じ取れるようにしたい。

コツは土踏まずに体重をのせる。

歩行時お股のキワを収縮させる。

身体の奥の筋肉が収縮するのを感じられるかどうか。

ちゃんと歩くとキツイよ~

かなり疲れる。筋肉がないから。

でも美脚の人はそれが最初から備わっている。

そしてその最初から備わっている方が発達していれば

疲れにくい美脚が手に入る。

美脚

その前に足のストレッチは必須。

内転筋を使えるようにするストレッチ。

そして抜けかけた股関節をはめ込む行為も必須。

美脚が欲しいのであれば

日常生活での階段のフォームは

死ぬ気で意識してほしい。

美脚については語り始めると終わらない

簡単に言うと、身体の歪みを無くしてインナーマッスルを育てればいいよっていうことです。

ダイエットでは脚は細くなりにくいです。

ポイントは歪む仕組みを知ること。

その逆をやればいいだけだからです。

適切な可動域を作る→必要な筋肉をつける→正しく歩くフォームを知る。

詳しく知りたい方は是非お越しください☆

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