骨盤後傾の方は必須のストレッチ

こんな人は必須です
- 床に手がつかない
- 骨盤が後傾している
- お尻と脚がセルライトでボコボコ
- 腰が痛い
- 骨盤の歪みを取りたい
- 猫背を治したい
ハムストリングスをストレッチ

裏ももには図のようにおおまかに3つの筋肉がついており、ハムストリングスと言います。図を見て分かるように、すべての筋肉が骨盤についており、骨盤を歪ませる原因の大きな筋肉の一部となります。とくに骨盤後傾を作り出し腰痛の大本となる筋肉のひとつとなります。
ハムストリングスのストレッチの仕方
特に指定はありません。大まかに、床に手がついたらOKにしています。
前屈は足裏・ふくらはぎ・もも裏・お尻(股関節)の柔軟性が必要ですが、細かい事をいうと訳がわからなくなるので、とにかく床に手がついたらOK!です。
厳密にハムストリングスを伸ばすには

こんなストレッチ(ジャックナイフ)とかありますが、辛いので私はやってません(^^;)
硬い人は片足ずつやるストレッチをお勧めします。

ちょっと上級向けはヨガの「ダウンドッグ」です。ふくらはぎがとてもの伸びます。

実際施術を受けてもらう方には筋膜ローラーなどでほぐすやり方や、その方に合ったほぐし方をおすすめしています。
もも裏ストレッチで注意する点
ストレッチがブームなのか、180度開脚・前屈で膝に頭が付く、などヨガやバレリーナさんのような柔軟性を目指す方がいますが、ちょっとまった!
その柔軟性必要ですか?
先ほど書いたように、もも裏の筋肉は骨盤に繋がる大きな筋肉です。
よって、無駄に柔軟性があると骨盤が不安定になり、身体の不調を招く恐れがあります。
ヨガやバレリーナの方は全体的な柔軟性と十分な筋力をつけているので安定していますが、そうでもない方が一歩方向のみ柔軟性をつけるのはおすすめしません。
バランスが崩れ、骨盤の歪みの原因になり得るからです。
ストレッチは計画的に
人には正常な可動域があり、正しい骨格の位置に関節があれば不調はでませんし、美しい身体を維持できます。
もともと可動域があるのか、ないのか、どこのストレッチが必要なのかは人それぞれです。
歪み方も可動域も千差万別だからです。
なのでまずは自分の歪みを把握しましょう。
同じ裏ももが硬いとしても、裏モモの外側が硬い人、内側が硬い人、また何故その場所が硬くなるのか?と、色々な症状と原因があります。
自己判断でストレッチをしないで、ぜひプロの方に診断してもらい、無駄なく最短の方法で身体を修正していきましょう(^^)
オンラインでの姿勢診断もやっております。
是非お問い合わせください。
岐阜県美濃市 ふくべのふもと整体所 整体師 後藤
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